巻物

ノリノリで踊るあいつと夕立

お日様と大海原とカマイタチ

ちょっと「ジントニック」のことを考えてみよう。さほど難しく考える問題ではない気がするんだ、「マジシャン」のことって。

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一生懸命話すあの人と冷めた夕飯

甲斐の国はフルーツ王国と言われているほど果物生産が盛んだ。
日本にはなかなか無い内陸県で高い山脈に囲まれている。
だから、漁もできなければ米の栽培も全然盛んではない。
なので、山梨を治めていた柳沢吉保が、果物の栽培を提案したのだ。
他県に負けない優れた名産が経済を潤すと考えたのだろう。
甲府の水はけの良さと、山国ならではの寒暖の差は美味しい果物を実らせる。

寒い金曜の深夜は読書を
田舎に住んでいたら、ネットショップでものが簡単に買えるようになったのが、すごく便利だ。
それは、大型の本屋が市内に一軒だけしかなく、本の品ぞろえもひどいから、手に入れたい小説も手に入らないからだ。
取り寄せるよりはネットで購入するほうがお手軽だ。
だって、本屋に行くだけで原付で30分以上かかるからとてもめんどくさい。
オンラインショップに慣れたら、なんでもインターネットで買うようになった。
他のものもネットショップで買うようになった。
電化製品は、ネットのほうが絶対に安価だし、型番商品は絶対にオンラインショップ購入だ。
だけど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

雹が降った仏滅の昼にカクテルを

5年前から、南九州に住んで台風の直撃をすごく気にかけるようになった。
風の強さが全く違うからだ。
九州北部に住んでいたことも関東に住んでいたこともあるけれども、しかし、台風の風が全然違う。
サッカーのゴールが走っていくと聞いたときは、オーバーだと思ったが、本当だった。
風速がすごい台風が通過した後は、高いヤシや大きな木は倒れ、海の横の道は海からのゴミでいっぱいで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海沿いの家や民宿では、車両のガラスが割れたり、民家のガラスが割れ、天井が壊れたりと嘘だと考えていたようなことを目撃した。
直撃せずにかすめていくだけでも風はめっちゃ強く、古い家にいると家の揺れる音がめちゃめちゃ心配してしまう。

汗をたらして泳ぐ姉ちゃんと霧
何か一個の好きなことを、ひたむきに続けている人に憧れを抱く。
サーフィンでも、写真でも、どれだけ目立たない内容でも。
例年通り一度、あのメンバーと、あの温泉旅館に泊まる!という習慣なども良いと感じる。
何でも一個の事を行うと最後には実用レベルまで達することができる。
あれは、幼稚園の時、ピアノと編み物なんかを学習していたが、もっと頑張ればよかったな。
そう実感するのは、空き部屋のの隅に母に買ってもらったピアノが眠っているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、時間ができたらもう一回学習したいとという意思がある。

曇っている火曜の午後に昔を懐かしむ

鹿児島の年配の人は、日ごとに、切り花を墓にあげているから、ゆえに、お花が多く必要で、菊農家もわんさかいる。
夜更けに、バイクで走行していると、電照菊の照明がしょっちゅう夜更けに、バイクで走行していると、電照菊の照明がしょっちゅう視認できる。
人家の光はとても少ない地方なのに、菊の栽培電灯はしばしば目撃する。
電照菊光源はいつも目に入っても人の行き来はたいそう少なく街灯の明かりもめちゃめちゃ少なく、警戒が必要なので、学生など、駅まで迎えにきてもらっている学生ばかりだ。

息絶え絶えで熱弁する彼とアスファルトの匂い
少し前、料理の紹介で、マックのチキンナゲットの味を再現するレシピというふうに流していた。
非常に似ていそうだと感じて、嫁に作ってもらいましたが、マックのチキンナゲットの味では残念ながらないけれどおいしかったです。
衣がほんの少し固かったのだけれど、中身は、チキンといえばチキンなので、俺の舌では、わずかの差は何とも思わずとてもうまかったです。

目を閉じて跳ねる弟と月夜

深夜、寝れないときに、家にあるDVDを起き上がって見ることがある。
昨日の夜見た映画は、「エスター」という米作品だ。
主役の、エスターと言う子は賢いけれど少々変わった少女。
エンドに意外な結末が隠されている。
これは見る真ん中で、結末が分かる人がいるだろうか疑問なくらい意外な真実。
それは、ビクッとするのではなく、非常にゾクゾクとするような終わり方だった。
映画は、目が冴えている私の深夜の時を楽しませてくれる。
その時は、いつもお酒とおつまみもセットなので、体重が上昇するのが分かる。

余裕でダンスする友達と履きつぶした靴
時は金也は、的確な名言で、だらだらしていると、本当にあっと言う間に貴重な時間が無くなってしまう。
もっともっとスピーディーに業務も報告書も終了すれば、これ以外の仕事に時間を回せば効率がいいのに。
マッサージにいったり、ジムに行ったり、料理をしたり、メルマガを読んだり。
そう思いついて、ここ最近、てきぱき取り掛かろうと気を張っているが、どれだけ出来るのか。

ぽかぽかした月曜の朝は料理を

生まれた県が違うと食生活が異なることを結婚してから強く知るようになった。
ミックスジュース飲む?と妻からなんでか聞かれ、ミックスジュースを買っていたのかなと考えたら、自宅でも作ることが普通らしい。
バナナやモモやらとアイスを投げ入れて、市販の牛乳をいれこんでミキサーでミックスして終わりだ。
家庭でつくったものを味わい飲んだのは初体験だったが、とても美味だった。
くせになったし、くせになって、自分でも作り飲んでいる。

雪の降る木曜の深夜に昔を思い出す
請われて、密集したモウソウダケのすかしを協力してのだけれど、高すぎる竹がとっても多くてきつかった。
竹林の持ち主が土地の管理を父親から継いで、竹がひしめいていて、伐採しても運び出しづらかったらしい。
自分は、業務で使う大きな竹が手に入れたかったので、もらえるとなり、ちょうど良かったが、密集した竹やぶの山から出すのも苦しかった。

手裏剣


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