巻物

汗をたらして口笛を吹く兄さんと読みかけの本

お日様と大海原とカマイタチ

アナタが考える「青年」と、大多数の人が考えている「使命」は、もしかしたらまったく違うのかもしれない。そう思ってみると、ちょっと面白いね。

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悲しそうに口笛を吹く友達と擦り切れたミサンガ

たいそう甘い物が好みで、甘いおやつなどを自作します。
普通に手で頑張って混ぜて、焼いて作っていたのだが、最近、ホームベーカリーで作成してみた、めっちゃ手軽でした。
娘にも食べてもらう、ニンジンをすって混ぜたり、かぼちゃを混ぜたり、栄養がとれるように気を付けている。
シュガーが少なめでもニンジンや野菜の甘味があるから、笑顔で口にしてくれます。
ここ最近は、スイーツ男子という表現もテレビで言っているから一般的だけども、昔は、お菓子を自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
ここ最近は、そういう男が多いねと言われる。

控え目に踊る君とぬるいビール
夏で催しがすごくたくさんで、このごろ、夜分にも人通り、車の行き来がめっちゃ多い。
農村の奥まった場所なので、日ごろは、夜、人通りも車の往来もまったくないが、花火大会やとうろうなどが行われており、人通りや車の往来がたいそう多い。
ふだんの静まり返っている夜更けが邪魔されて割と騒々しいことがうざいが、常日頃、活況が僅少な地方がにぎやかさがでているように見えるのもまあいいのではないか。
周辺は、街灯も存在しなくて、真っ暗なのだが、人の往来、車の通りがあって、元気があると陽気に思える。

怒って叫ぶ妹と夕焼け

健診は、毎回どこかしら引っかかる。
心音だったり、血液の数値だったり、胃だったり。
胃の検査をバリウムを一気飲みして受けてみて、検査結果をもらうと、がんの疑念があるので、大急ぎ、胃カメラを下記の病院にて受けてください。
と書きつけてあったのには、あせった。
あせったていうか不安だった。
早く専門の病院に胃の再検査に行ったら、結局、胃炎だった。
胃は前からきりきりとしていたので、健康診断に引っ掛かったのはわかるが、文面で自分の名前と胃がんの疑惑が存在すると書き記してあったら怖かった。

雨が降る金曜の夕方は昔を懐かしむ
以外と布は価格が高い。
ひとり娘が園に通うことになるので、かばんがわりのものがいるのだけれど、ちょっと驚くくらい生地が少しでも値段がした。
目立って、固有のキャラクターものの仕立てるために必要な布なんて、たいそう価格が高かった。
キティーちゃんやアンパンマンの縫物用の布がたいそう金額がいった。
必要な大きさのの既成品を西松屋なので買った方が早いし、簡単だけど、しかし、地方なので、確認したら、みんな、手作りだし、近隣に売っていない。

雹が降った祝日の夕暮れに熱燗を

笑った顔って魅力的だなーと感じるので、なるべく笑顔でいるようにしている。
一応、時と状況と見て。
けれど、周囲に押し付けてはだめ。
結局は、一概には言えないけれど自身の考えとして。
先ほどまでシリアスな表情で真剣に商談をこなしていた人が、笑顔になったその瞬間。
もう、大好き。
笑い皺ができる人が好き!と話す友達。
気持ちも納得できるかもしれない。

気分良くダンスするあいつと公園の噴水
一眼も、もちろん夢中になってしまうけれど、それとは違って極め付けと言うくらい好きなのがトイカメラだ。
5000円あればシンプルなトイカメラが簡単に得られるし、SDカードがあるならパソコンでもすぐ再現できる。
リアリティーや、感動の瞬間を収めるには、充実した性能のカメラがお似合いだと思う。
けれど、漂う空気や季節らしさを写す時には、トイカメには他のどれにも負けないと思案する。

怒って口笛を吹く兄弟と霧

小さなころから、本は嫌いじゃありませんでしたが、暇なときに、家や図書館にある本を読んでいました。
ちゃんと理解しながら読み始めたのは、高校時代。
国語の授業で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
ストーリーは、付き合ったいる人を失った主人公さつきの、高校のときの回想が始まりです。
恋人を亡くすなんて経験なんて当時も今も、もちろんありません。
だけど、高校生の私に主人公の絶望が乗り移ってきました。
複雑な気持ちでした。
主人公のさつきと、当時の私の年齢が近かった事、それもひとつの理由だと思います。
帰り道に、その文庫本を買ったのが本購入の初めての経験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔のお話ですが、ずっと人気のある素敵な作品かもしれません。

蒸し暑い仏滅の朝に外へ
同僚が2日前朝から釣りに行ったらしいが、ちょっとしかかからなかったらしい。
雑魚が多くて、チヌ釣りが難しかったらしい。
ですがイノコの50cmクラスがあげれたらしいから、うらやましい。
昨年、いただいて自分でさばいて味わったがめっちゃうまくって好みだった。
そんなのがいいのがあがったと知ったら行きたくなるが、もう少し我慢して今度だ。

夢中で熱弁する母さんとオレ

少年はとても空腹だった。
もう少しで夏休みという時期、学校から歩いて下校しているときだった。
セミもうるさく鳴いている。
日差しは強く、夕方とはいえまだ太陽は低くなかった。
少年は汗を手でぬぐいながら一人で歩いていた。
友達と一緒に下校するときも多いが、今日は大変お腹が空いていたから、急いで帰宅して何かを食べたかった。
少年が狙っているのは、昨夜のカレーの残り。
昨日のカレーは、まだ鍋にかなり残っていたはずだ。
ご飯もおそらく、余りが冷蔵庫にあるはず。
少年は期待をこめて、足早に家を目指した。
すると顔からは汗がいっそう噴き出してきた。

夢中でダンスする先生と夕立
この夏は、海水浴に行っていないが、みんなでめっちゃ行きたい。
まだ、自分の子供が2歳なので、砂浜で遊ばせる程度だけど、きっとおもしろがってくれるだろう。
ただ、娘は、オムツをはいているので、ふつうの海水客の事を思ったら海につけないのがいいかもしれない。
それ用のオムツもあることはあるが、議論になっているらしいので。

手裏剣


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