巻物

具合悪そうに体操するあの子と枯れた森

お日様と大海原とカマイタチ

人生において、「庭師」の意味合いって、なんなんだろう。無関心って思うだろうか。「感動」は、あなたにとってなんの意味があるんだろう。

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陽気に熱弁する父さんと冷めた夕飯

北方謙三さんが書いた水滸伝の血が通っていて凛々しい登場キャラクターが、原作の水滸伝の108人になぞらえて、主な作中人物が108人でてくるが、敵方、政府側の作中人物も人間味あふれているのがいて、血が通っていると感じる。
人物に人間的なもろさがうかんでくるのもまた、心酔していた理由だ。
弱いなりに自分の目標とか未来の為に能う限り 奮闘しているのが読破していておもしろい。
精読していておもしろい。
だが、心ひかれる登場人物が不幸な目にあったり、夢がなくなっていく流れも心にひびくものがあるから熱中する小説だ。

どんよりした祝日の早朝は椅子に座る
かつて、父も母も、私の人付き合いに対ししつこく積極性を強いてきた。
一般から離れては良くない、とも。
凄くつらい時代だったと思う。
授業時間が終了すると、ほぼ毎日嘘の話を嬉しそうに母に話す。
すると、喜んでくれるのだ。
人と奇抜だと、変わり者。
そんなことばかり考えていた昔の私とお父さんとお母さん。
悲しい過去だと感じる。

ぽかぽかした火曜の夜明けにゆっくりと

昔は面倒だと思っていたけれど、筋トレくらい少しは取り組まなくてはとこのところ考える。
職務が変わってから、このごろ、体を使った仕事がとっても減り、体脂肪がとても上がった。
また、30歳になったのも関係しているかもしれないけれど、おなかに脂肪が醜くついていて、大変みっともない。
ちょっとは、スポーツしないとだめだ。

よく晴れた水曜の深夜に熱燗を
アンパンマンは、幼児に人気の番組だけれども、しかしめっちゃ暴力的だと見える。
話の最後は、アンパンチといって殴って解決する時がとっても多く思える。
こどもたちにもたいそう悪い影響だと私には思える。
ばいきんまんが、たいして悪いことをしていない話の時でもぼこぼこにして解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとかびるんるん達を目撃したら、やめろといいながらもう殴りかかっている。
わけを聞くわけでもない。
説得するわけでもない。
ただ、ぼこぼこにして解決するからいつになっても改善されず、いつまでたってもいっしょだ。
思うのだけれど原作は違うのだろうけど、テレビ受けの内容にするために戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

気どりながら跳ねるあなたと突風

オフィスで関わったお姉さんがいる。
変わった女性で、トークの内容がいつも興味深かった。
それに加えて、彼女は資格大好きだということ。
幼稚園教諭の免許、スキューバーの資格、小型船舶の免許。
英検1級、総合旅行業務取扱主任者、元客室乗務員。
公認会計士まで持っていると聞いたような。
さすがにこれを友人に話したら、あなたの聞き間違いだと思う、など言われたけれど。
彼女は、かなり年上の専務と職場結婚で退職していった。

どしゃ降りの土曜の午前に想い出に浸る
いつも、できるだけ無地のファッションが好きな私は、かなり驚かれるけれど。
下着や鞄や飾り物まで揃い、全部使用したいと考えれば破産しそうだ。
なんとしても、ジルスチュアートはやめられない。

曇っている水曜の深夜に微笑んで

20歳の時、株の取引に興味をもっていて、購入したいと考えてたことがあるのだけれども、たいしたお金ももっていないので、買える銘柄は限られていたから、ほとんど魅力的ではなかった。
デイトレードにも好奇心があったのだけれども、しかし、頑張って稼いでためた貯蓄があっさりとなくなるのも恐怖で、買えなかった。
楽天証券に口座は開設して、使用する資金も入れて、パソコンのエンターを押すだけで購入できるように準備したけれど、恐怖で購入できなかった。
せいいっぱい、働いて稼いでためた貯金だから、金を持っている人たちから見たら少額でも大きく減ってしまうのは怖い。
でも一回くらいは買ってみたい。

湿気の多い木曜の早朝はシャワーを
買いととのえた仕立てるために必要な布で、幼稚園に通い始める自分の子供の必要な袋を作成しなくてはならない。
母親である妻が裁縫するのだが、私もいやではないので、忙しそうだったら手伝おうと思う。
指定のものを入れる何かが幼稚園に行くためにはいる。
ミシンもついに手に入った。
使用感も感じてみようと考えている。

曇っている水曜の夜明けに歩いてみる

このところは、海辺に釣りに出かけていない。
休日も無く働いてものすごく気ぜわしく出かけられないというのもあるけれど、とても暑くてきついから、釣りに行きにくいのもあることはある。
それに、会社終わりに釣り場を見学しても釣れている様子が全くないから、早く出かけたいとは寂しいが思えない。
ものすごく豊富に見えていたらすぐにでも行きたくなるのに。

曇っている平日の朝に微笑んで
待ち合わせの暇つぶしに、ポーラ美術館に行って以来、あの場所に病みつきだ。
意外だったのは、単独でのんびり見にきている方もいたこと。
それからは私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、企画展がとてもそれからは私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、企画展が非常に横須賀美術館は、私の好きな谷内六郎の展示がたくさん。
谷内六郎は、有名な週刊新潮の表紙を描いた人だ。
それ以外でも、日光猿軍団の近くにある、竹久夢二美術館でたくさんポストカードを買った経験も。
今でも、絵には日頃から有意義な時をいただいている。

手裏剣


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