巻物

雪の降る木曜の晩に食事を

お日様と大海原とカマイタチ

「猟師」のことが好きな人もいるだろうし、嫌いな人もいるだろう。なにも思わない人だって。アナタにとっての「台風」はどう?

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天気の良い月曜の昼は足を伸ばして

いつも、マンションで一人で出来るような働き方をして、繁忙期に声がかかると外に仕事に出る。
たった、何回かだけど、最強に怠く感じてしまう。
ここまで嫌なら辞めてしまおうなど。
声がかかればやる気になるけれど、大勢の人間にはさまれて、団体で業務を成功させるのは難題だ。
本気で友人に持ちかけると、言いたいことは分かるけれど、などクスクス笑っていた。

気分良く吠える友達と気の抜けたコーラ
今日この頃、娘が運動場で楽しまない。
日差しが強いからか、おもちゃがたいそう楽しいからか。
わずか前までは、とても外に遊びに行きたがっていたのに、今は、わずかも行きたがらない。
まあ、父親としては、今のところ困ることもないので、気にしてはいないが、だけど女親としてはわずかでも困っている。
けれど、暑すぎる場所で遊ばせるのも心配だ。

ひんやりした大安の午前にお酒を

友達の知佳子の彼氏のSさんが経営する会社で、定期的に和歌山の梅干しを買っている。
酔うと電話をかけてくるSさんの可愛い後輩のEくんという男性は、なぜか会話がかみ合ったことがない。
酔ってないときのE君、非常に照れ屋らしくそこまでたくさん話さない。
したがって、私はE君とはまともにトークをしたことがない。

曇っている月曜の午後は料理を
ある曇りの日の夕方、少年はママからおつかいをお願いされ、はくさいとネギとぶた肉を買いに行くところであった。
少年はほくそ笑んだ。
晩御飯はおなべだ!やったぁ!…と。
だが、ありえない事がその時起きたのである。
なんと、ポッケに入れていたおつかいのための2千円が、どこにも無いのだ!
少年はスーパーマーケットの支払い所に並ぼうとする時、大丈夫だよね、とズボンのポッケに手を突っ込んで確認してみたのだ。
そしてその時お金がどこにも無いことに気が付いたのだ。
怒られるのを覚悟して、少年は何も持たずに家へ向かうことにした。
次回からは、お金は靴の中か靴下の中にしまっておこう。
少年は奥歯をかみ締めながら、そう心に決めた。

自信を持ってお喋りする弟と紅葉の山

大学生のころよりNHKを見ることがめちゃめちゃ増えた。
昔は、両親やひいじいちゃんが見ていたら、民放の番組が視聴したいのに思っていたが、ここ最近は、NHKも視聴する。
楽しい番組が非常に少ないと考えていたけれど、近頃は、若者向きの番組も多くなったと思う。
そして私が、かたい内容のものも好んで見るようになった。
また、暴力的でないものや子供に悪い影響がたいそう少ない番組がNHKは多いので、子供がいる今は視聴しやすい。
民放では、アンパンマンでさえ非常に攻撃的のように見える。
毎回ぼこぼこにして終わりだから、子供も笑いながら殴るようになってしまった。

雲の無い休日の夕暮れは立ちっぱなしで
随分前、二十歳の時に、友達と3人で飛行機で釜山に観光に向かった。
行ったことのない日本以外の国で、宿に短期の滞在だった。
街中を散々観光して、ワクワクしてたけれど、そのうち道に迷ってしまった。
日本語はもちろん理解されないし、韓国語も少しも通じない。
そしたら、韓国人のお兄さんが、達者な日本語でメインの場所を教えてくれた。
少し前に横浜にて日本語の勉強をしたとのこと。
おかげさまで、また、楽しい海外の旅をすることが可能になった。
帰国の日、タクシー乗り場で道を説明してくれたその人にたまたま出くわした。
「またきてください」と言われたので、一同この国が印象的な国になった。
いつも休みを合わせて韓国への旅が計画されている。

ひんやりした平日の夜に焼酎を

本日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、球技は得意ではなかったので、ふてくされて体操服を着ていた。
きっと今日は、運動神経バツグンのケンイチ君ばかり活躍するだろう。
きっと今日は、運動神経抜群のケンイチ君ばかり注目を集めることになるだろう。
そうなると、少年憧れのフーコちゃんも、ケンイチ君を見つめることになるのだろう。
少年は空を仰いで体操帽子をかぶると、体育の場へと向かった。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなく、少年の方を何度も見ていたことを、少年は気がつかなかった。

自信を持って体操する友人と公園の噴水
知佳ちゃんが、マンションのベランダで、トマトを作っている。
実がなったらトマトソースを作るらしい。
実は、まめに水を与えないし、ベランダにてタバコを吸うので、トマトの周りの空気は少しも良くない。
丸1日、水も肥料も与えていないという時期の、トマトの様子は、葉が垂れ下がっていて、どことなくしゅんとしているシルエットに見える。
かわいそうだったので、水を豊富にあたえると、あくる日のお昼くらいのトマトは生き生きと復活していた。

勢いで自転車をこぐ妹と俺

今日この頃、横腹のぶよぶよとした脂肪を頑張って減らそうと考え毎日、筋トレを頑張っている。
子供を自分の足元にしがみつかせて数を数えながら腹筋をしたら、子供との遊びにもなるし、子供も数を刻まれるし、俺の見苦しい脂肪も減るし、一挙両得だと考えていたら、はじめのうちは、しっかりしがみつきながら笑っていた子供も嫌になったのかやらなくなってしまった。

湿気の多い木曜の晩にビールを
個人の70パーセントは水分だという研究もありますので、水分は一人の人間のベースです。
水分摂取を欠かさず、皆が健康的で楽しい夏を過ごしたいですね。
ぎらつく強い日差しの中から蝉の声が聞こえてくるこの時期、普段そんなに出かけないという方も外に出たいと思うかもしれません。
すると、女性だと日焼け対策に関してマメな方が多いかもしれません。
暑い時期のお肌のお手入れは夏が過ぎた時に表れるという位なので、どうしても気にかけてしまう部分かもしれません。
もう一つ、すべての方が気になっているのが水分摂取についてです。
まして、いつも水分のとりすぎは、あまり良くないものの、この時期ばかりは例外かもしれません。
なぜかというと、たくさん汗をかいて、知らず知らずの間に体から水分が抜けていくからです。
外出した時の自分の具合も影響してきます。
思いがけず、自分自身が気付かない間に軽い脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるかもしれません。
夏のときの水分摂取は、次の瞬間の体に出るといっても言い過ぎにはならないかもしれません。
少しだけ歩くときにも、小さなものでかまわないので、水筒があったらとっても便利です。
個人の70パーセントは水分だという研究もありますので、水分は一人の人間のベースです。
水分摂取を欠かさず、皆が健康的で楽しい夏を過ごしたいですね。

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