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一生懸命叫ぶ彼女と冷たい肉まん

お日様と大海原とカマイタチ

君が想像する「ゲーマー」と、一般的に想像する「トニックウォーター」は、もしかしたら全く違ってるかも。そんなことを考えると、なんだか不思議な感じがする。

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凍えそうな木曜の日没はひっそりと

ここ数年、小説をぜんぜん読まなくなった。
20代の頃は、毎日読んでいたけれど、ここ何年か、仕事が忙しいし、読む時間をとりにくい。
もし時間があっても、ゆったりと好きな小説を読むという心になかなかなれないので、見ていたとしても楽しく感じにくい。
ただ、かなりはまる小説に何年ぶりかにに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がかなり好きだから、二人が賞をとった群像文学新人賞が自分の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次世代の輝いている若手がいないかと気になるからまた読んでみたい。
しかし、純文学だからと無理に分かりにくい単語を並べているけれど中身が伝わりにくいものも多いからさびしい。

騒がしくお喋りする彼女と読みかけの本
旅でも仕事でも、韓国への渡航回数が多い。
特に、日本から近い釜山。
観光ももちろんだが、女の人だったらコスメや服など興味を持っている方も多数だろう。
韓国人は見た目、つまり自分を磨くことに関しての勢いは素晴らしいといわれる。
転職や、お見合いの際に、日本よりもあからさまに判断する場合が多い。
よって、韓国で販売される化粧品は、肌に良い成分が日本製より多く含まれている。
そのため、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが効果は期待してしまう。

一生懸命お喋りする父さんとアスファルトの匂い

少し前の夏、クーラーの効いた部屋の中で冷えた飲み物をしょっちゅう摂取していた。
私はたまに熱中症にかかっていたので、水分を取り入れることが大事だと考えたから。
乾燥した部屋の中で、カーディガンもなし、そしてレモンティーにアイスコーヒーとか。
なので、健康だと実感していた暑さ対策。
しかし、寒くなって、例年よりもひどく震えを感じることが増えた。
外出する仕事内容がしょっちゅうだったこともあるが、寒くてなるべく部屋から出れないという事態。
なので、たぶん、猛暑の中の水分摂取は真冬の冷えにもつながると思う。
必要な栄養を摂取し、バランスの良い生活をすることがベストだと思う。

息もつかさず話す姉妹と濡れたTシャツ
村上春樹の文庫本が楽しいと、本好きの人々のプッシュを聞き、購入したのがノルウェイの森。
この本は、海外でも多くの人に読まれ、松山ケンイチさん主演での映画化もされた。
この人の話は、面白く、サクサクと読めてしまう所が良いと思う。
直子と緑との間でゆれる、主役のワタナベは、実際、生死の間でゆれているようだ。
生と死という課題をのぞいてみても、直子も緑も魅力があると思った。
で、特攻隊や永沢さんやレイコさんというスパイスが加わる。
登場人物のみんなが、魅力があり個性的で陰の部分を持ちあわせている。
学生時代に読んだ物語だが読み返そう!と思い、ページをめくったことが何度もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
素敵な返しだなと思ったシーン。
だから、直子がちょっとだけうらやましくなった。

雲が多い水曜の明け方に椅子に座る

個人的に、好きなものや気になるものが存在すると思っているけれど、どんなものかリサーチするのが大好き。
友人に質問してみると、金、スベスベの下着、彼氏のことが好きで仕方ないとの事。
さらに、男の人の血管の出た手の甲。
最後に、ロシア語のひびき。
私には理解できない。
りんごアメ、シャツを身につけないでニット、軽い香水、声のかすれた男女が好きだと、伝えた。
同じく意味不明だと言われた。
まさにこれは、フェチという分野らしい。

雲の無い大安の深夜に昔を思い出す
私は前から、素肌がさほど丈夫でなく、すぐにかぶれる。
そして、ボディーシャンプーの肌に残ってしまう使い心地が嫌いだ。
それだと、真冬はもちろんしっかり乾燥するので、無添加に近いローションを使用している。
その製品のびっくりする点は、値段が凄く高く、買うのに勇気がいるところ。

風の無い火曜の午前に目を閉じて

午前中、時間にゆとりが作れたので、HMVに向かった。
新規でipodに入れるミュージックを見つけるため。
現在進行形で、しょっちゅう聞いたのが西野カナ。
いつも聞いているのは洋楽。
アメリカ人以外の作品もかっこいいなーと近頃思う。
なので、今日は借りたのは、セルジュ・ゲンズブールとジェーン・バーキンだ。
甘い声と仏語が良い感じだと思う。

ゆったりと口笛を吹く君とあられ雲
8月に、沖縄まで出張に出かけた。
土地柄非常に暑い!
Vネックのカットソーの上から、ジャケット。
汗だくになりすぎて、上のジャケットは滅茶苦茶に。
ホテルにへ到着して、ジャケットを洗剤で洗った。
次の日着るとジャケットはホワイトムスクの香りが続いた。
スーツが汚くなるのではないかと心配したけれど、それでも洗った方が良いと心に決めていた。

一生懸命泳ぐ兄弟と僕

前にものすごくデブだった時代に、毎日食べたくなったのがシュガートーストだ。
しかも、夕飯の後に2枚以上食べていた記憶もある。
さらに並行して、マッシュポテトにはまってしまい、デブの道へまっしぐらだったあの頃の自分。
トライしたダイエットが、変わり種ばかりだ。
一つは、スープのみの食生活。
これは2週間程おんなじスープのみのダイエットだ。
職場にも水筒に作って持ち運んだという徹底さ。
その次はトマトを夕飯に置き換えるというダイエット。
どれも、今の自分には無理。
その後、3年ほどで食事を調えると、気が付くと元の体型に。
なんでも時間をかけてというのが間違いない。

月が見える月曜の晩にこっそりと
雑誌を見ていたり、人ごみに行くと可愛いな〜と思える人は多い。
顔立ちは、一般的な美しさとは言えなくても、人目を引いたりオーラがあったり。
個々の雰囲気は、本人の今までの人生かもしれない。
凄く大事だと思う。
私が惹かれるのは歌手の西野カナさんだ。
コンサートに行って初めて質問を受けている姿を見た。
可愛い子!と見ずにいられない。
童顔に、体つきもバランスが良く、明るい色がピッタリ似合う印象。
話し方がほんわかしていて、方言もポイントがアップ。
CDは割と聞いていたけれど、これを見てからますます大好きになった。

手裏剣


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