巻物

陽気に叫ぶ姉妹と紅葉の山

お日様と大海原とカマイタチ

街角アンケートで、「オレンジジュース」について聞かれたとしたら、君はどんなことを答える?「竹馬の友」って、人によって考え方が全然違うなのかもね。

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湿気の多い土曜の日没は昔を思い出す

今更ながら、任天堂DSに虜にされている。
最初は、DS英単語にもっと英語漬けや英語関係のゲームソフトを使用していたのみのことだった。
だけど、ヨドバシでソフトを選んでいたら他の物に気になってしまい、気に入るとすぐに購入してしまう。
トモダチコレクションやマリオカート、どうぶつの森など。
面白い物で、旅の指さし会話帳もヒットしている。
例えば、電車内などの少しの時間にも活用できそうだ。

陽気に大声を出す母さんとぬるいビール
[確実にこうで決まっている!」など、自分の価値観のみで他人を判断するのは悪くはないと思う。
けれど、世の中には、自我と言われるものが人間の周囲に浮いている。
その辺を考慮すれば、自信を持つのは良い事だけど、きつく反論するのはどうなんだろう?と思う。
当然、これも一つの意見でしかないんだけれど。
厳しい世の中になってもおかしくないかもしれない。

気分良くお喋りする彼女と暑い日差し

好みの歌手はいっぱい居るけど、ここ最近は洋楽を中心に購入していた。
一方、国内の歌手の中から、大好きなのがチャラだ。
charaは多くの楽曲を出している。
人気がある曲なのは、FAMILY、世界、DUCAなど。
この国たくさんのミュージシャンが存在するが、チャラは彼女は負けない個性がぴかっと輝いている。
日本には、海外でも仕事をするミュージシャンもたくさんいるが、charaも人気が出るような予感がある。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?「あたしを無人島に持って行って」
こう言ったフレーズが作られることに感心する。
だいたい作詞作曲もしていて私の意見としては想像力が豊かでカリスマっぽい才能があると思う。
ジュディーアンドマリーのYUKIとコラボレーションし、トップ10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、心に残っている。
可愛かったから。
誰しも一度は思う、思われたい感覚の事を、上手に短文で表しているから。
キャッチフレーズのコンテストなんかに入賞されそうだ。

寒い水曜の夜はお酒を
ネットでニュースをよく見るけど、紙の媒体を読むのも好きだった。
今は、費用がかからないで閲覧できるインターネットニュースが色々あるから、新聞はもったいなくて買わなくなってしまった。
ただ、読み慣れていたから、新聞のほうが短時間で大量の情報を得ることができていたけれど、インターネットニュースのほうが関連したニュースをおっていくことが出来るので、濃い内容まで見やすい点はある。
一般的なニュースから関連した深いところまで見つけていきやすいけれど、一般受けしなさそうな内容も新聞は目立ちにくいぐらい小さくても記載しているので目に入るけれど、ネットだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
最近では、アメリカ合衆国の債務不履行になってしまうかもというニュースが目につく。
債務不履行になるわけないと普通思うけれど、もしそうなったら、どの国もきっと影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

息絶え絶えでダンスする父さんとわたし

一度も行ったことはない、けれども、夜の動物園は、夜に動く習性の動物が大変動いてて昼とは違い見ていておもしろいらしい。
前から知っていても、夜の暗さの中での動物園は見に行ったことがないけれど、子供がもうちょっと怖がらないようになったら見てみようと思っている。
もう少し理解できるようになったら、必ず、娘も楽しんでくれるだろうから。
通常の動物園と異質のムードを妻も私も楽しみながら経験してみたい。

前のめりでお喋りする子供と気の抜けたコーラ
一般事務で頑張っていた時の先輩は、社長の娘で、誰が見てもセレブだった。
小柄で活発でとにかく元気な、動物好きの先輩。
愛護サークルなど立ち上げて、頑張って活躍をしている様子。
毛皮着ない、ベジタリアン、動物実験反対。
ちょっと前に、マンションに遊びに行ったことがあった。
都心にある高層マンションで、六本木ヒルズが見えた。
先輩は、手入れの行き届いた上品なシャム猫と同居していた。

雨が降る平日の午前にお菓子作り

かなり昔、体調が良くない上に、偏食と、睡眠の中身が変だったので、シミが激増した。
これはヤバいと思って、食生活を改善することを誓い、肌に役立つ事をしようと情報収集をした。
そしたら推進されたのが、アセロラジュースだ。
現在でも毎晩飲むことにしている。
れもんよりも肌に必要なビタミンCが豊富に摂取できるという。
ヘルシーと美はやはり果物からつくられるのかもしれない。

じめじめした日曜の午前に熱燗を
中洲の水商売の女性を発見すると、すごいなーと思う。
というのは、磨き上げた見た目、マナー、そのための努力。
お客さんに完全に勘違いをさせないで、夢を与えていると分かってもらいながら、太客になってもらう。
そして、もしかしてコイツ、僕に惚れているのかな?など思ってもらう。
このバランスのとり方が、どんな仕事よりも絶妙だ。
一番は、私はとにかくホステスさんたちの給料が凄く気になる。

気持ち良さそうに走る彼と横殴りの雪

宿泊に行きたくて思い焦がれていた地域、と言うのは静岡の真鶴。
初めて知ったのは「真鶴」というタイトルの川上弘美の本。
しかし、私の未熟な感覚では、まだ深い理解はしていない。
代わりに、表される真鶴半島の雰囲気が好きで、行ったことのない真鶴に行きたいと思っていた。
静岡県熱海市と、神奈川県との県境にある真鶴半島。
突端が真鶴岬。
岬の少し先、海上に見えているのは三ツ石という石が3つ。
真ん中の石の上には鳥居があって、潮がひいたら歩いて向かえる。
縁があり、話の中のこの景色を見ることができた。
私のライカの一眼の中には、真鶴がいっぱい。
ホテルのお兄さんに真鶴が好きだと話すと喜んでくれた。

どんよりした土曜の明け方に歩いてみる
浜辺がすごく近くで、サーフィンのメッカとしてもとても知られているスポットの歩いてすぐに住んでいます。
という理由で、サーフィンをする方はものすごく多く、仕事の前に朝ちょっと波乗りに行くという人もいる。
そんなふうに、波乗りをしに行く人が多いので、いっしょに行こうと言われることがものすごく多かったのだけれど、毎回断っていました。
それは、俺が、運動神経が悪く、泳げないからです。
それでも、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、やってみたけれど行ってみたところは上級者が乗る場所で、テトラポッドが周りに設置されていて、波乗りのスペースがごく狭い海でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

手裏剣


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