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ゆったりと体操するあの人と突風

お日様と大海原とカマイタチ

テレビのアンケートとかで、「芸術家」について尋ねられたとしたら、アナタはどう返答する?「竹馬の友」って、人それぞれで受け止め方が違うかもね。

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気どりながら体操する友達と飛行機雲

人間失格を読み切って、主人公の葉ちゃんの気持ちも分かるな〜と感じた。
主人公の葉ちゃんは生きる上で誰でも抱いている部分を、たくさん抱えている。
そういった部分を、内側に隠さないでお酒だったり異性だったりで発散させる。
終盤で、バーのママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
その部分で、主人公の葉ちゃんは世渡りが下手なんだと、心から気の毒に思ってしまう。

陽気に口笛を吹く彼と霧
子とのふれあいをとればとるほど、ひとり娘は非常に慕ってくれる。
生後、1年までは、仕事の業務がとてもあわただしく、見ることがほとんどなかったため、まれに顔をあわせても近寄ってくれなかった。
親でありながらとやりきれない思いだったが、仕事がせわしないからと見切らずに、つねに、休日にお散歩に連れ歩くようにした、抱っこしても、お風呂に入れても普通になった。
此の程、出勤で出かけていく時、自分が行くことが悲しくて涙を流してくれるのが顔がほころぶ。

泣きながら泳ぐ先生と紅葉の山

じっと見てしまうくらい素敵な人に出くわしたことがありますか?
過去に一回だけ出会いました。
バス内で20代後半くらいの女性。
同性の私ですが、ドキドキしてしまいました。
どれだけスキンケアをしているか、という自分の努力も関係すると思います。
だけど、本人からにじみ出るオーラはおそらくありますよね。
なかなか魅力的な方が多くいるんだなーと感じました。

どしゃ降りの火曜の夕方は食事を
私は昔、会社に入って多くの人に囲まれて属していた。
しかし、数年たつと、大勢でチームワークを組んで働くのが向いていないと痛感した。
縛られる時間が長い上に、チームで行うので、やはり噂話が多い。
噂話を聞きたいと思えば世渡り上手になれるのかもしれない。
何を聞いても、放っておけば?としか思えない運命なのだ。
そして、ペースがスローな人に合わせて進めるという辛抱ができない、早い人についていけない。
まともな人は、努力が足りない!と思うかもしれないが、家族には運命なのだと言われた。

気分良くお喋りする彼女と壊れた自動販売機

友達とお昼時に会う約束をしていた。
大きな駅のいつもの大きめの広場。
携帯を見ると、ちょっと遅刻すると連絡がきた。
巨大なテレビの前は合流地点なので、待ち人も次々に約束の相手が現れる。
iphoneで音楽を聴きつつ、その光景を眺めていた。
それでもすることがないのでたまに行くカフェに入り、ジンジャーエールを飲んでいた。
それから、友達が遅くなってごめんね!と言いながらきてくれた。
お昼どうする?と聞くと、パスタが良いと言った。
色々探してみたけれど、入りたい店を探しきれなかった。

湿気の多い土曜の深夜にカクテルを
明日香は、学校ですぐに仲良くなった親友だ。
彼女のプラスポイントは、おおらかで小さなことは、気にしないところ。
私から仲良くなろうと言ったそうだが、記憶にないけど、そうだと思う。
一緒に過ごせば、全てが単純化されるので、とてもほっとする。
シャープで華奢なのに、深夜にハンバーグを食べに行ったりするらしい。

喜んで体操する彼と僕

最近、仕事やするべきことに追われてしまい、ほとんど空いた時間がない。
少しばかり空き時間があっても、自然に次の仕事の納期など、何かの締切が心にある。
そんな中、丸一日など休みができると、とても喜んでしまう。
さて、少しの空いた時間をどうやって費やそうかと。
だいたい、ほとんどが、あれもしたい、これもしたいという願望のみが重なり、完全には上手くいかない。
そして私はマイペースなので、考えているうちに時は経過。
時は金なり、という言葉はまさに明瞭だと感じる。

雨が降る日曜の夜明けに足を伸ばして
各都道府県には、たくさんのお祭りが行われているようだ。
この目で確認したことはないけど、良く知っているのは、秩父夜祭りだ。
絢爛豪華な彫刻を彫った、笠鉾が2基と屋台が4基。
お祭り会館を観光した際に、画像や実物大の屋台と笠鉾を観賞させてもらった。
師走の月に行われるので、冬祭りとも呼ぶみたいだ。
生で見てみたい祭りの一つなのである。
まもなく開かれているのは、箱崎のほうじょうやがあるが、命ある者の生命を奪う事を制限するお祭り。
今から大分前には、このお祭りの開かれてる間は、魚釣りも禁止されたとの事。
伝統ある祭事も大事だが、私はりんごあめも同じくらい好きである。

控え目に踊るあの人と公園の噴水

仕事で着用するスーツを手に入れに行った。
コムサでモードなどフォーマルなショップも良いけれど、ギャルショップもありだと思う。
華やかではつらつとした女性向けのファッションビルで、ラインが強調されるファッションが多いのが特徴。
価格はショップによって差が出てくるが、ほとんどが安め。
店を選び、スーツを選んでいたが、細身の物ばかり置かれていた。
着た感じも、普段より色っぽく見える気もする。
なかなか素敵なショッピングが達成できて、めちゃくちゃハッピーだった。

そよ風の吹く土曜の夕方に外へ
毎夜、サッポロビールを飲むのが楽しみになっているけれど、最近はビールの後にワインを飲んでしまう。
もちろん、その後に接待のような仕事がない時に限るけれど。
実家を出ていた時に、アパートの近くでちょっといい感じの酒屋を発見して、父の日も近かったので買ってみた。
私は見栄っ張りなので、「1万円以上のプレゼント用ワインを探しています」なんて言って。
実家に贈った、そのワインが一万円することを耐え切れずに言ってしまうと、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
その他の感想はないようだった。
このことから、特にワインの値段にはこだわらなくなった。
楽しい!と思える時間の友だったら、お金や質にはこだわらない。

手裏剣


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