巻物

ひんやりした木曜の夜明けは散歩を

お日様と大海原とカマイタチ

さあ、「コロッケ」のことを考えてみようよ。そんなに敬遠するような問題ではないと思うんだよ、「フライドチキン」のことって。

ホーム

一生懸命泳ぐ兄さんと暑い日差し

あまり、テレビドラマは見ないけれど、最近、それでも、生きていくを録画してから見ている。
加害者側の親兄弟と被害者側の両親と兄達が出会ってといった話で、常識的にいってありえないストーリーの流れだと思う。
被害者側の家族と殺人犯の親兄弟のどちらの家族も悲しみに包まれている様子がえがかれている。
話の内容はめっちゃ暗いと思うが、その分、映像はきれいなようにされている。
花や緑や自然の映像がすごく多用されていて、牧歌的というのかきれいな映像がたいそう多く使われている。
このあと、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

無我夢中で吠える友人と月夜
近頃のネイルブースは、バイオジェルなど、とても高い技術が駆使されているようだ。
気持ち程安くしてくれるインビをいただいたので来店した。
人一倍、カラーや雰囲気に対して、こだわってしまうので、デザインを伝えるのに時間を使った。
親指だけ特別にネイルアートをしてもらって、感動し機嫌がよくなった。

気分良くお喋りするあの人とよく冷えたビール

近所のスーパーマーケットで夕飯の買い物をしていた。
冷凍食品のcornerポテトをさがしていた。
すると、韓国文字で記載されている品を探し出した。
良く見ると、韓国のおもち、トッポギだった。
最近、韓国へ向かった時に、何度も韓国まで渡航している親友に勧められたのがトッポギ。
日本でも冷凍食品として、トッポギが購入できるなんて、感動ものだった。

控え目に走る弟と月夜
知佳子はAさんの事が大好きらしい。
Aさんも知佳子の事を可愛いと思っている。
彼が出張が決まると、知佳子も連れて行くし、前回は私も一晩だけ同伴させてもらった。
この2人は私を同じ呼び方で呼ぶし、どの店で飲んで、どの交通手段を使おうか、とか、二人して、私に求めてくれる。
なんだか可愛がってくれている気がしてきて、凄く居心地がよかった。

騒がしく吠える兄弟と夕焼け

江國香織さんの小説に出てくるヒロインは、陰と陽を潜めていると思う。
旦那意外との恋愛をそこまで責めない。
恋の一種ではあるが、心から好きなのは旦那様だけのただ一人。
このような女の人たちが多く見られるような気がします。
不貞行為を陰だとすれば、結婚生活は陽。
突然別の自分が入ったように陰が出てくる。
旦那意外との恋愛に関する善悪の区別は無視して、そのストーリーの主人公を凝視する。
私の中に新しい恋愛に対する考え方や見方が登場することもありえる。

風の強い祝日の夜明けにお菓子作り
この白の一眼レフは、あまり大きな声では言えないけれど、海辺で拾った。
当日、7月の終わり頃で、終わり頃で、もちろん暑い日だった。
スーパーで、大好きな恋人と気まずくなってしまい、しばらく会いたくないと告げられてしまった。
夜中、自宅からこの海岸まで、なんとなくやってきて、海沿いを歩いていた。
そしたら、少し砂をかぶったこの一眼に出会ったのだ。
持って帰って、重さに驚いてさまざまなフォトを一枚撮影してみた。
一眼の所有者より、良いラインで撮れるかもしれない。
恋人の笑った瞬間撮りたいなー、とか、意外とピント調節ってめんどくさいなー、とか考えていた。
明日、どうにかして会ってくれるなら、彼女に僕が悪かったと謝りたい。
元通りになったら、この一眼レフ、交番に届けるつもりだ。

控え目に泳ぐ母さんと冷めた夕飯

見物するのにめっちゃたんまり距離を歩く動物園は、盆近くはとっても蒸し暑くて汗がでる。
知人夫婦とお子さんと自分の家族ともどもいっしょに入ったが、たいそう蒸し暑くてしんどかった。
とても暑すぎるので、動物もめったに行動していないしし、遠くの物影に身を潜めていたりで、ひどく観察出来なかった。
行ける機会があったら次は、ひんやりとした水族館などが暑すぎるときはいいだろう。
子供がもう少し大きくなったら季節限定の夜の動物園や水族館もおもしろそうだ。

蒸し暑い土曜の午後に目を閉じて
遠くの本家に住んでいる私の母もかわいい孫の為だといって、とってもたくさんお手製のものを仕立てて送ってくれている。
ミッフィーがとっても好みだと話したら、そのキャラクターの生地で、裁縫してくれたが、仕立てるために必要な布の思ったよりとても高価できっきょうしていた。
裁縫するための布は横、縦、上下のキャラクターの向きがあって面倒だそうだ。
それでも、多量に、ミシンで縫って作ってくれて、送ってくれた。
小さな孫はとても愛らしいのだろう。

熱中して大声を出すあなたと夕立

今朝の新聞に、女性の眉の移り変わりをテーマにした、面白い話が書き留められていた。
なるほど、と思えば、次第に色っぽくも感じられるので不思議だ。
なんとなく、怖いもののようにも感じる場合もあるが、その昔は既婚者である女性の証だという。
真相を知ると、急に色っぽくも感じられるので不思議だ。

雲が多い月曜の夜は焼酎を
盆が近くなって、「とうろう」などのイベントが近所で実行されている。
近郊の観光施設では、竹やすだれで作り上げられたとうろうが飾られていた。
近所のイベント会場では、夜更けには電気のライトはついてなくて、キャンドルの照明だけなのは、たいそう心地よかった。
竹や和紙の中で明かりが灯っており、繊細な灯りになっていた。
癒される輝きがあたりの木々を照射していてめっちゃ幻想的だった。

手裏剣


Copyright (C) 2015 お日様と大海原とカマイタチ All Rights Reserved.
巻物の端